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出てきたゲーム全部欲しい! 任天堂E3 2014 Nintendo Digital Event まとめ


年に一度開催されるゲームの大見本「E3」がアメリカで開催されています。基本的には業界の商談イベントなので一般人が入場することはできませんが、各社ともにユーザー向けのプレゼン動画も配信しています。

任天堂もご多分に漏れず、現在開発中のタイトルを多数盛り込んだプレゼン動画を発表しました。

赤字やら岩田社長の健康問題やらで何かと向かい風の強い任天堂ですが、今回の発表は、視聴者に楽しみと期待を持たせてくれるすばらしいものに仕上がっていました。まだご覧になっていない方はぜひ見てみてください。


レジー社長の寸劇から開始


reji.png

動画は米国任天堂社長兼COOのレジーさんが登場し、挨拶を述べました。

ん?実写ではなくて人形劇っぽい作りですね?
はは〜ん、また任天堂お得意の茶番だな?


「社長が訊く」は有料コンテンツにしたらどうなの?

office.jpg


マリオカート8をプレイし始めました。まだ50CCで1つ優勝したくらいですが、グラフィックめっちゃキレイだとか、反重力で脳汁でそうとか、以前のシリーズよりドリフトがやりやすくてかなり取っつきやすくなったなとか、色々と感じるところであります。

ようやく誰にでも分かりやすくオススメできる定番ソフトが発売され、E3で発表されるソフトや冬に発売予定のスマブラ for Wii U(3DS版は夏に発売)など、マリカ8に続く矢をどんどん放ってほしいものです。

しかしその一方で、任天堂自身の動きとして異変が起こっている部分もあります。

その一つとして、「社長が訊く」の音沙汰のなさが挙げられるでしょう。昨年末の『社長が訊く フィットメーター』(2013年12月6日公開)以来、2014年に入ってから半年以上社長が訊くの更新は途絶えたままなのです。


ゲーム音楽 第41回:マリオカート64

明日5/29は「マリオカート8」がWii Uで発売されます。

マリオカートシリーズ最新作ということで、ファンからの期待はもちろんのこと、当の任天堂にとっても販売台数の厳しいWii Uの起爆剤として、さながらPSPにおけるモンハンシリーズのような救世主になることを期待されています。

もっとも、5月下旬というGWでもなく夏休みでもない中途半端な時期の発売ですから、爆発的に売れるというよりは、Wii Uの定番ソフトとして長い間ジワジワと売れていくのではないかと思います。

「マリオカートWii」も旧Wii晩年になってもちょこちょこ売れてましたしね。

マリオカート8では過去作品のコースのリメイクも多数登場するようです。公式ページでわかっているだけでも「SFCドーナツへいや3」「N64レインボーロード」「DSワリオスタジアム」など、過去作品をプレイした方には懐かしいコースも登場しています。

もちろんGCやWii、3DSのマリオカートコースもありますよ。


懐かしついでにBGMについても振り返ってみようと思います。



曲名:レインボーロード
作曲者:永田権太さん


マリオカートシリーズで忘れてはならないのがレインボーロード。
7色に輝く美しいコースと幻想的な雰囲気がワクワク感を高めてくれます。
でもワンワンだけはカンベンな!

レインボーロードといえばスタート直後に左に横切って大幅ショートカットを狙う作戦が流行りましたね。成功すればコースの半分近くを短縮できますが、失敗すればいきなりでっかいタイムロスというハイリスク・ハイリターンな作戦です。

それでも挑戦してしまうのがプレイヤーの性でしょうか。
あれを確実に決められる友人マジスゲーと思いました。



ネタからガチまですべてがハイセンス! 「わたしのファミカセ展 2014」に行ってきた!

DSC_0415

KAASANッテ センセイノコト ヨンジャッタ・・・、私も経験あります・・・。

 

子供時代をファミコンで過ごしたクリエイターたちがオリジナルのファミコンカセットラベルを作って展示するという企画「わたしのファミカセ展 2014」が5月31日まで開催されています。

 

公式ページでは出展されている作品の画像一覧を見られますが、一回はナマで見てみたかったので吉祥寺の「METEOR」という建物まで行ってきました!

 

 

DSC_0426

正面の建物が企画会場「METEOR」。
小ぢんまりした建物なので最初は気づかずにスルーしてしまいました。

 


3作品が1つに詰まってボリューム満点! 「逆転裁判123 成歩堂エディション」 レビュー

 

逆転裁判123 成歩堂セレクション

 

本作はカプコンの人気ADV「逆転裁判」シリーズのうち、GBA時代の初期3作品を1つにまとめたゲームとなっています。この3作品は旧DSでもそれぞれ単品ずつで移植されているので、形としては再移植って感じですね。

 

3DS版独自の特徴としては、「高解像度になり、グラフィックがきれいになった」「3DSの立体視に対応」などが挙げられます。が、もともとがGBAのゲームなので今どきのゲームと比べるとグラフィック面で見劣りしてしまうのは避けられません。

 

また、立体視に対応していると言っても逆裁5のようにキャラクターが3Dモデリングになったわけではなく、背景に奥行きを出せる程度です。グラフィック関係に関してはオマケ程度に考えましょう。

 

英語版も収録されているので英語の勉強をしたい人もどーぞ。

 

それでは、良い点悪い点それぞれについて見ていきます。

 


プロフィール

こひきち

Author:こひきち
ゲームについて思うことを語ったりゲーム音楽について取り上げています。
任天堂成分多め。
岩田社長のファン。


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