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マリオ視点で進む「マリオ3」戦車面~クッパ城がスゴすぎる!


マリオと言えば2Dスクロールアクション。そうイメージしている方は多いのではないでしょうか。
では想像してみてほしいのですが、一人称視点でマリオの冒険を見たらどうなるでしょう。

迫りくるキノコの化け物(クリボー)や、跳び上がりながら迫ってくるカメ(パタパタ)、
土管から飛び出してきた花(パックンフラワー)から吐き出される炎、
そして、砲台から発射される弾丸・・・、これらがすべて目の前に迫ってくるのです。
こうして考えると、マリオの冒険はかなり過酷なものと言えるのではないでしょうか。

そんな、マリオ自身の視点から見た冒険を具現化したような動画がyoutubeにアップロードされました。




First Person Mario: Endgame

マリオ3のワールド8の戦車面~クッパ城の2ステージがマリオ視点で進められるCG動画です。
迫りくる戦車から放たれる砲弾、マンホールに潜むプーから放たれるスパナ、
クッパとの最終決戦などがすべてマリオ視点で描かれており、
最初から最後まで見入ってました。
横から行けよというツッコミは野暮なのでしてはいけません。


マリオと言えばコミカルで楽しいキャラクターですが、
動画中のマリオが敵の攻撃をかいくぐってく様子は非常にカッコいいです。
「社長が訊く『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』」での横田真人さん*1によると、
近藤浩治さん*2は「マリオはね、かっこいいんだよ」とおっしゃったそうですが、なるほど合点がいきました。
確かにこのヒゲオヤジかっこいいわ。

 *1横田真人さん
任天堂のサウンドスタッフの一人。
スーパーマリオギャラクシーの1と2両方でメイン作曲者を務めた。
マリオギャラクシーにフルオーケストラBGMが採用されたのはこの人の尽力が大きい。


 *2近藤浩治さん
長年マリオやゼルダのBGMを作ってきたお方。
言わばマリオサウンドの生みの親であり、ゲーム音楽への貢献度は計り知れない。
現在ではサウンドスタッフの統括や、アドバイザー、BGMの監修などが主な業務のようで、
近藤さんが直接作った曲を聞く機会が減ってきてしまっているのがやや残念。



この動画の投稿者様は他にもたくさんの面白い動画を投稿していらっしゃいます。
せっかくなのでもう2つほど紹介してみます。





Legend of Zelda: Pot Smasher

恐らく題材は「ゼルダの伝説 時のオカリナ」。
場所はハイラル城下町で、入ってすぐ脇の、壺がたくさん置いてある倉庫みたいなところ。
ここで大量に壺を割ってルピー稼ぎをしたプレイヤーも多いことでしょう。
これを実写とCGを使って再現しています。

素晴らしい笑顔で壺を割りまくるリンク(に扮した女性)。
それとは対照的に、部屋の中の衛兵はおびえた表情でリンクを見ることしかできません。
ひとしきり壺を破壊し尽くし、部屋をあとにするリンクですが、扉を出た後、中から物音がします。
不審に思ったリンクが再び部屋をのぞいてみると・・・?


動画を見た後、ちょっと罪悪感が湧きました。
「俺、あんなことやってたのか・・・、衛兵さんゴメンな・・・」と。
時オカプレイヤーなら恐らく大抵の人がやったことだと思いますが、
プレイヤーの気持ちが爽快になる裏で衛兵がすごく苦労していたのだろうと考えると、
なんとも申し訳ない気持ちになります。

とはいえ、動画としての完成度の高さはすこぶる高く、
感心すると共に笑いのツボを刺激されることになるでしょう。





Real Life Mario Kart!

こちらは結構知っている人も多いかもしれません。
実写とCGを組み合わせたマリオカートです。
こちらも非常にクオリティが高く、特に赤コウラでカートが吹っ飛ぶシーンなんてどうやって撮ったのかとツッコミを入れながら視聴しました。

楽しく対戦できるゲームでも、中のキャラクターにとっては過酷な競争なんだなァ(棒)。



いかがでしたでしょうか。なんというか、ゲームに対する愛とリスペクトを多分に感じられますね。
マリオは基本的に何でもありの世界ですし、
だからこそ色んなゲームシステムにマリオという冠をかぶせて発売できるわけですが、
このムチャクチャな世界観を、CGを使ってとはいえ実写で再現しようとする動画製作者様たちもまたビデオゲーム文化の立派な担い手であるのだなと思いました。



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