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Wii U 本体機能 Direct



先日7日にWii U 本体機能 Directと称して新しいニンテンドーダイレクトが放送されました。
先月25日に第7回ダイレクトがあったばかりなのにずいぶん早いですね。
しかも今日(8日)には「とびだせ どうぶつの森」の発売も控えています。

トゥイッターによる告知も例によって当日の朝でした。
当日はトゥイッターを見るのを忘れていたので始まる直前にようやくダイレクトの実施に気付きました。
危ない危ない。

では、動画の中で気になった情報を挙げてみます。


 
・わらわら広場
Wii Uを起動すると、まずわらわら広場が映されます。
画面上にゲームのアイコンが浮かび、その周りにプレイしている人のMiiが集まってきます。
プレイヤーはそれぞれのアイコン周りのMiiからのメッセージや手描きイラストを見ることができます。

表示されるコメントや手描きイラストはMiiverseと呼ばれるサービスで書きこまれたものの中から選ばれるそうです。

個人的にわらわら広場には結構期待しています。
特に、ゲーム人口の拡大という観点から見てわらわら広場は有用なシステムになるのではないでしょうか。

ライトユーザーは自分からゲームの情報を集めるといったことはあまりしません。
ふらっと家電量販店に立ち寄って、目に付いたソフトを買っていくという傾向があります。

わらわら広場はWiiUを起動すると真っ先に立ちあがります。
したがって、自然と多くのゲームの名前を目にするでしょう。
気になるゲーム名を見たライトユーザーが、「お、これ何だろ」と思い、
そのゲームを調べてくれるようになればゲームをより深く楽しむ人も増えてくるんじゃないでしょうか。

私自身あまり詳しくない分野もあります。
ですので、ユーザー間でどのようなやり取りができるのか楽しみです。

海外だと「WaraWara Plaza」という名前になるそうです。
「わらわら」の部分を変えてないあたり、こだわりを感じます。


 ・Wii U プレミアムセット 開封の儀
まさかの公式フラゲwww
いやはや、発売直後に個人ユーザーが開封動画をアップするのは近年珍しくありませんが、
まさか公式で!しかも社長が!!直接!!!開封するなんて誰が予想したでしょうか!
こういう面白いサプライズがあるからニンテンドーダイレクトは見逃せないのです。
開封の儀だけでもワタクシ、お腹一杯でございます。

なんだか某通販番組みたいな雰囲気がありました。
というか社長自身も「通販番組みたいですね」って言っちゃったよ!
完全にジャ○ネットいわたですよコレ!

Wiiと比べるとややパーツが多そうですね。
新しいハードを接続するときって何がどうなってるか結構迷いがちです。
なのでこうやって開けて中身を見せてくれるのは助かりますね。

途中、プレイスタンドにゲームパッドを逆に置いてしまうというハプニングもありましたが、
放送終了後の公式トゥイッターによると、
開封の儀はハードが1セットしか用意できず、撮り直しがきかない。
つまり本番一発撮りだったらしく、えらく緊張したとのこと。
あの、これ宣伝も兼ねてますよね?それなのに一発撮りとかギャンブルしすぎでしょうw
あ、でも任天堂って前社長からして博徒だったw

それにしても、ただ「ゲームハードを開封して中身を公開する」だけなのにどうしてこんなに面白いんでしょうか。
たぶん社長が自らやってるから面白いんだろうなぁ。

ところで個人的推察になりますが、
こうして公式で中身を披露するのは製品自体に自信があるのはもちろんですが、
メディア対策にもなっているのでしょう。
憶測であることないこと書かれるよりも、最初から公開してこういう風になっていますよとお披露目したほうが変なことを書かれずに済むという判断なんじゃないでしょうか。


 ・アカウント導入
PS3やXbox360ではすでにアカウント制が導入されているそうですが(このへんはよく知りません)、
ついにWii Uでも導入されることになりました。

 ・ユーザーごとに何ができるのか
 *1台のWii Uにつき12人まで登録可能
 *ユーザーごとに各ゲームの設定やセーブデータを管理できる(ただしすべてのユーザーでセーブデータを共有するソフトもある)
 *インターネットブラウザのブックマーク機能の管理
 *各ソフトのプレイ履歴

ざっと特徴をあげると上記のような感じになります。
Windowsのユーザー管理と似たような感じではないでしょうか。


・ニンテンドーネットワークID
Miiverseを始めとするネットワーク機能を使うためにはニンテンドーネットワークIDが必要になります。

利用に必要な事項は以下の通り。
 *パスワード
 *生年月日
 *性別
 *お住まいの地域
 *メールアドレス

ニンテンドーネットワークIDはフレンドコードの代わりとしても使えます。
また、eショップで購入したソフトはネットワークIDで管理されますが、
購入したソフトはWii Uに登録してあるほかのユーザーも遊べるそうです。

また、今後発売される任天堂のデバイスにも利用できるそうですし、
来年にはPCやスマホからも利用できるようにするとのこと。

なかなか夢が広がりそうな仕組みですね。
しかし、個人情報の管理だけは厳重にしてもらいたいものです。
昨年はPSネットワークの個人情報が7000万人分以上流出したという事件も起こっていますし、
このへんは誠実な対応をしてくれることを願います。


 ・Miiverseのネタバレ防止機能
Miiverseとは、ゲームごとにコミュニティが作られ、
その中でユーザー同士がゲームプレイの体験を書き込んだりすることによって、
コミュニケーションやプレイ体験の共有ができる仕組みです。

要はゲームに特化したトゥイッターのようなものですが、
ネタバレを含む書き込みに関してはどういう対応をするのか懸念していました。

今回判明した対応については以下の通りです。

 *投稿者自らがネタバレ申告をする
 *ユーザーからのネタバレ通報が一定数達するとネタバレとして認定される

完全にネタバレをゼロにするのは無理そうですね・・・。
また、どれだけ通報があるとネタバレ認定されるかも明らかではありませんし、
この辺は運用が実際に始まってから適宜調整していくしかないのでしょう。

私はあまりネタバレは気になりませんが、
ネタバレが気になる人はある程度進めてからコミュニティに参加した方が良さそうです。

それと、Miiverseのコミュニティが2chばりの煽り合いの場になったらどうするのでしょう。
そうなったらライトユーザーにはあまりウケがよろしくないと思うんですが。
ゲーム体験が軸になっているコミュニティなのであまり険悪にはならないと思うのですが、心配ではあります。
初めての試みが多いのでやってみないとどうなるか分からない、という部分が多いのは仕方なさそうですね。


 ・Wii U Chat
ゴリラがしゃべった・・・(驚愕)
というのは冗談で、岩田社長とNOAのレジー社長がWii U本体に内蔵されているチャット機能を使っておしゃべりしていました。
(NOA=Nintendo Of America 任天堂の米国法人。レジナルド・フィザメイ社長はファンからレジーコングとか呼ばれたりします)

そのなかで短い文章ではありますが、レジー社長が日本語をしゃべりました。
たどたどしい日本語でしたがかなりのインパクトです。

とまあ、会話自体は面白いものだったのですが、どれくらいの人が使うのか少々見当がつきかねています。

恐らく離れた家族間でのビデオチャットなどを想定しているのだと思いますが、
別に音声通話でいいんじゃないかって気もします。
お絵かきも使わない人は使わないでしょうし。

若い人同士ならスカイプやらラインなどがありますし、
あえてWii Uチャットを使う意義は薄い気がします。

ただ、岩田社長とレジー社長の会話では遅延はあまり大きくありませんでしたので、
通信自体は結構快適にできるのではないでしょうか。
TVを使わずゲームパッドだけでできるのもなかなか便利な点でしょう。


 ・WiiカラオケU
まさか本体内蔵でカラオケソフトを出してくるとは思いませんでした!
利用時間によって多少料金はかかりますが、おおむね手ごろな値段だと思います。
ゲームパッドがデンモクにもなり、マイクにもなります。

ヒトカラしたいときも、人を集めてカラオケ大会などもできるのではないでしょうか。

ただ、一軒家とか防音の効いた部屋でないと近所迷惑になりかねないので、
WiiカラオケUを気兼ねなく使えるユーザーは限られそうです。
地方ユーザーのほうがかえって使いやすいんじゃないでしょうか。

提携しているのはJOY SOUNDなので一般人からヲタクまで幅広く使えそうですね。

飲み会→二次会→誰かの家に行ってWii Uでカラオケとかの流れができると面白いかも。


気になった点は以上です。
マリオUの説明もあったんですが、これ以上書くのは面倒くさいので動画を見てください。
ただ、かなりおもしろそうだと感じました。
ライトユーザーからヘビーユーザーまで遊び倒せるようになっているんじゃないかと思います。
あと「ナイスバディ」こ れ は 流 行 る

大学の連中と一緒にマリオやってみたいなぁ。

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