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ゲーム音楽 第10回:ロックマン


おかげさまでゲーム音楽の紹介も10回目を迎えました。
ちょっとした節目を迎えたなということで、記念的なものはないかと思って考えたところ、
「ロックマン」が昨年生誕25周年ということを思い出しました。
ということで、今回はロックマンから3曲紹介したいと思います。

ロックマン







曲名:CUTMAN STAGE
作曲者:松前真奈美さん


6大ボスの中で最初に行くべきと推奨されるカットマンステージの曲。
イントロがめちゃくちゃカッコイイです!
ちなみに、ステージ的にもボス的にも恐らく一番簡単な面だと思うのですが、
それでもアクションゲームが苦手な人にはかなりきついステージだと思います。





曲名:GUTSMAN STAGE
作曲者:松前真奈美さん


こちらもイントロが印象的な曲。
1ループあたりの長さは短いですが、ステージ自体が難しいため、何度も聴くことになります。
耳に刷り込まれることでしょう。

ガッツマンはDr.ワイリーのお気に入りなのか、
以降のシリーズでも形を変えて度々登場します。
また、このステージの曲も、ロックマン7の博物館ステージで一部フレーズが使われていたりします。





曲名:Dr.WILY STAGE 1
作曲者:松前真奈美さん


6大ボス撃破後に挑むワイリーステージ前半の曲(ワイリーステージは全部で4面)。
2以降と比べるとややおとなしい曲調かもしれませんが、
その分哀愁が加えられたような雰囲気になっています。
敵の本拠地に一人で挑むロックマンの心境を表しているような気がする・・・、
と言ったら言い過ぎですかね。



 ・概要

ロックマンは1987年12月17日に発売されたFC用ソフトです。
後にPS1や携帯電話用アプリに移植、現在ではWiiや3DSのバーチャルコンソールや、
PSハードのゲームアーカイブスでもプレイできます。
2006年にはPSPで「ロックマンロックマン」というタイトルでリメイクもされました。

開発・販売はカプコン。現在ナンバリングタイトルが10まで発売され、
派生作品も「X」シリーズ、「ゼロ」シリーズ、「エグゼ」シリーズなど、
多岐にわたるシリーズ展開がなされています(かなり種類が多いので詳しくはググってください)。

ステージを進んでボスを倒し、獲得した特殊武器を使って他のステージを攻略していくというゲームシステムは、
ステージ攻略の順番を考える戦略性と、弱点武器は何か試行錯誤する楽しさを生みました。
この第一作目から上記の基本となるシステムは既に確立していました。



 ・高い難易度

また、歯ごたえのある高い難易度もこの頃から確立されていました。
特にロックマンの1と2はシリーズ作品でも群を抜いて難しいと言われています。
その理由としては、

・チャージショットがない(チャージショットの導入はロックマン4から)
・スライディングがなく、素早い動きができない(スライディングの導入はロックマン3から)
・敵の配置がいやらしい
・受けるダメージが大きい(大型の敵だと一撃で最大ライフの1/4~1/3くらいダメージを受けます)

という点が挙げられると思います。


1と2どちらの難易度が上かというのは人によって意見が分かれると思いますが、私は1の方が難しいと思います。
なぜなら、上記の理由に加え、1ではE缶もパスワードもないからです。


1ステージクリアするだけでも大変なのに、
一度電源を切ってしまうとまた最初からやらなくてはなりませんから、
当時のプレイヤーたちはエンディングを見るまで苦労したことでしょう。
というか、ちゃんとエンディングまで迎えられたプレイヤーって、
購入者全体のうちどのくらいなんだろう・・・。


ちなみに、開発の段階では製品版よりも難易度がずっと高かったそうな。
営業さんにダメ出しされて泣く泣く難易度を下げたそうです。当時の営業さんGJ。
難易度調整には魔界村が基準になったとか。



 ・余談

ロックマンのやられSEとして有名な「ティウンティウン」も1からです。
1のティウンティウンはやられ際に若干間があるのがポイント(笑)。


ロックマンは海外だとMEGAMAN(メガマン)という名前でリリースされています。
ロックマンのままだとカッコ悪いからだそうです。「岩男」になっちゃいますからね。
名前だけではなくパッケージイラストも日米で結構異なります。
百聞は一見に如かずなので実際に見てみましょう。




Rockman_(Family_Computer)_box-art.jpgMega_Man_1_box_artwork.jpg

(左:日本版 右:米国版 WikipediaのMEGAMANのページから引用)

おいアメリカ、 誰だお前は(注:同一人物です)

このように、アメリカ版は日本版とは違い、リアル調のパッケージイラストでした。
ボディに黄色い部分があったり、左手にハンドガンを持っていたりしますが、
ツッコまないのが優しさです。

さすがに最近は日本版と同じデザインで描かれていますが、
シリーズ初期はこんな感じだったそうです。
いやあ、文化の違いが表れていて面白いですね(棒)。



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