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前向きに考えよう 新作なくてもへっちゃらさ!

先日の記事で3DS、Wii Uのソフト日照りが続いていることを書きましたが、
その状況をむしろ「肯定的に」捉えられないかと考えまして筆を執った次第です。


要はソフトが充実するまでの期間をどう過ごすかということです。
(そこ、一時しのぎとか言わない!)
というわけで、今回の記事は完全にユーザー視点から記事を書くことになります。


まあ、任天堂はPSに後塵を拝していたN64、GC時代においてもSCEより利益が多かったので、
意外と何とかなるんじゃないでしょうか。
(リンク先:ゲーム業界.com様。豊富なデータと分かりやすい記述で尊敬しています)

楽観視はできませんけどね。ハードが進化して開発費が高騰し、円高が進んでいますから。
(任天堂は海外売上が約8割を占める輸出企業であるため、円高は不利になります)


さて、内容に入っていきましょうか。



 方策1:過去の名作をプレイする
現代を生きる我々は幸せ者です。
過去の名作を非常に安価でプレイできる環境が整っているのですから。

具体的に言えば任天堂ハードのバーチャルコンソール(以下VC)、
PSハードのゲームアーカイブス(以下GA)があります。


Wiiの発売から6年以上たった今、VCに関しても非常に多くのコンテンツがあります。
WiiのVC公式ページを見てもらうと分かりますが、
FC、SFC、N64は言うに及ばず、他社ハードであるメガドライブ(セガ)、PCエンジン(NEC)、MSX(多くのメーカー)、果てはアーケードまであります。

VCのラインナップはある程度厳選された作品が占めますので、
あからさまなクソゲーはないと言っていいでしょう。
さすがにインターフェースに関しては時代ゆえの未成熟な部分はありますが。


現在まで続くシリーズもたくさんありますので、
気になるシリーズの原点を確かめると言った形でプレイをしてみても面白いのではないでしょうか。
個人的にプレイしたいのは「ロックマン」シリーズと「ファイアーエムブレム トラキア776」あたりですね。


3DSでもVCは徐々に数をそろえつつあります。
最近では「マリオ3」が配信され、現在のマリオシリーズに繋がる要素を見ることができますし、
「カエルの為に鐘は鳴る」などの隠れた名作も徐々に増えつつあります。


FC、GBのソフトだけでなく、ゲームギア(セガ)のソフトもあります(あまり数は多くありませんが)。
できればSFCとGBAのソフトも出てほしいんですけどね。
アンバサダープログラム*でGBAソフトが配信されたので技術的には可能だと思うんですけど。

*アンバサダープログラム
3DSを価格改定前に買ったユーザーに対するおわびとして任天堂が行った措置のこと。
FCから10タイトル、GBAから10タイトルが選別され、計20タイトルをVCとして無償でダウンロードできた。
配信タイトルについてはググってください。



PSハードのGAにもたくさんタイトルがそろっていますね。
対応ハードはPS1、PS2、PCエンジン、NEOGEO、セガハードです。
(ただし、現在PS2アーカイブスとセガハードはPS3からしかDLできません)

残念ながら私はPS1しかPSハードを持っていないのでゲームアーカイブスを利用したことはないのですが、
PS1実機でプレイしたソフトの中でアーカイブス配信されているソフトだと、
「クラッシュバンディクー2」や「クロノ・クロス」が面白かったですね。



上記に上げた方法以外では中古ショップを探してみるという手もあります。
場合によってはVCやGAよりも安く手に入る場合もあります。

安さだけで言うならブックオフは割とお薦めです。
あそこは査定がいい加減なのか、価値を理解していないのか分かりませんが、
名作がかなりの安価で投げ売りされていることも珍しくありません。
「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」が箱・説明書付きで105円で売られていた時は、
さすがにケタ一つ間違えているだろうと我が目を疑ったことがあります。
(もちろん即買いでした)


GAやVCでは配信されていないソフトも多いです。
そういった場合は中古屋に足を運ばざるをえません。
ただ、品ぞろえのいい中古ゲームショップだと宝の山を見る気持ちになれますので気分がいいですよ。
レトロゲーム好きにはたまりません。
たまにプレミアつきのソフトの値段を見て仰天することもありますが。
(1万円を超える中古ソフトなんかもたまーに見かけます)


これ以外だとネット注文やヤフオクなどがあるでしょうか。
ただ、これらの手段で中古ゲームを手に入れたことはないので何とも言えません。



 方策2:新しい分野のゲームに手を出してみる
私は基本的にパッケージソフト売り切りのコンシューマーゲームを中心にプレイしてきました。
しかし、20余年の人生の中で一時期「フリーゲーム」にハマっていた頃があります。
中学生くらいの頃でしたかね、なにぶんお金がなかったものですから。

「フリーゲーム」とは文字通りタダでできるゲームのことです。
モバゲーやグリーのような一部無料ということではなく、
ゲーム全体、最初から最後まで一切お金がかからないゲームのことを指します。

フリーゲームは基本的に個人が趣味で作っているものが大半であるため、
完成度にはピンからキリまでさまざま、まさに玉石混交という言葉がぴったり当てはまります。
また、個人的な事情から公開中止になってしまうゲームも中にはありますので、
面白そうなゲームを見つけたらとりあえず確保しておくというのも手かと思います。


最近はあまりフリゲをプレイすることもなくなってしまったので、
フリゲ界隈の動きがどうなっているのかはもう把握していませんが、
最近プレイしたフリゲですと、「片道勇者」(作:SmokingWOLF様)が面白かったです。
強制横スクロールローグライクRPGとかいう発想からしてぶっ飛んでいますし、
まさにコンシューマーではできない、個人製作でしかできないフリーゲームの魅力を体現していると思います。

「片道勇者」の作者様は他にもゲームを作ってらっしゃいますが、
どれも楽しく、よく練られたゲームばかりなのでフリーゲーム入門者にお薦めです。
中にはシェアウェアもありますがそれも含めておすすめ。
開発日誌などを見ても、作者様が非常にゲームを愛しているのが分かります。


フリーゲームもジャンルは様々です。
アクション、RPG、アドベンチャー、シミュレーション、パズルなどなど、
種類の多さはコンシューマーゲームに勝るとも劣りません。
フリーゲーム専門のポータルサイトもありますので最後に挙げておきます。

ふりーむ!
いくつかあるポータルサイトの中でも見やすかったので。

デジタルファミ通 インターネットコンテストパーク
1997年から2002年までデジタルファミ通で行われていたフリーゲームコンテスト。
フリーゲーム黎明期に開催されていたため、ここに掲載されていたゲームはフリゲとしては古典に属する。
古典といえども、「Moon Whistle」などの名作も多くあるので侮れない。
現在はファミ通.comの無料ゲームページに統合されている。



さて、フリーゲーム以外の経路で手に入るゲームというと「同人ゲーム」、「スマホ向けゲーム」でしょうか。
同人ゲームは東方projectくらいしか分かりません。
スマホ向けのゲームも、あまり良いイメージがないので手を出していません。
ただ、モバゲーやグリーの銭ゲバな姿勢が嫌いなだけで、
ゲームとしての完成度が高い作品はプレイしてみたいと思っています。


あとはWiiウェアや3DSのダウンロードソフトなどがありますかね。
ここらへんもあまり手を出したことがないです。

Wiiウェアだとロックマン9、10あたりが有名でしょうか。
その内私も手を出そうと思っています。

3DSのDLソフトだと「電波人間のRPG」などが人気だそうですし、
最近の作品ですと「ぐるっとスプラッシュ!」がなかなか面白いギミックだと思いました。
また、「スペースハリアー」が3DSで復刻され、
往年のセガファンが泣いて喜んだ(若干誇張あり)という話も聞きました。

また、PS3、Xbox360、3DSでは各種ソフトの体験版もありますので、
それらを漁って、今度どんなゲームを買おうか検討してみるのもよいでしょう。



いかがでしょうか、一口にゲームといっても色々なところから手に入れられるのがお分かりかと思います。
新作ソフトが少ないのは確かに嘆かわしいですが、
私は自分の知らなかったゲームを発掘する時間ができたと捉えます。

どんな状況も気持ち次第です。
任天堂がどうだとかPSがどうだとかにこだわるんじゃなくて、
広くゆるくゲームを楽しんでいきましょう。



 方策3:ニンテンドーダイレクトを見直す
推奨(笑)。ニンダイというか、岩田社長の雄姿を振り返ってみる、ということですね。
特に2012年は社長のネタキャラ化が半端ではなかったので(もちろんちゃんと仕事してますけど)、
もう一度それを確認してみるというのも面白いと思いますよ。


YouTubeにはNintendo Direct Channelがありまして、過去のダイレクトが残っています。
しかし、ここには基本的に最新のダイレクトとちょっとダイレクトしかありませんので、
過去のナンバリングダイレクトを確認したい人はニコニコ動画で検索してみるとよいでしょう。

個人的にはポリゴンイワタや有野課長とのやりとり(社長課長)が好きですね。



ふー、これだけあればしばらく新作ソフトがなくても何とかなるでしょう!
新作ソフトに注視しつつ、別の分野にも目を広げることで新たな発見があると思います。
何かめぼしいソフトを見つけたら私にも教えてほしいですね。



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Author:こひきち
ゲームについて思うことを語ったりゲーム音楽について取り上げています。
任天堂成分多め。
岩田社長のファン。


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