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ハッピーホリデー! 任天堂からの年末メッセージ


今年もあと2週間ほどで終わりです。
なんとも月日が経るのは早いですね。


さて、年末のホリデーシーズンのさなか、任天堂が以下の特設ページを開設しました。

Happy Holidays - From Nintendo

FLASHで作成されたページ内に
マリオ・ルイージ・キノピオ・ピーチ・クッパが登場。

ジングル風のNewスーパーマリオブラザーズのBGMが流れ、
ページ中央をクリックすると大量のコインが降り注ぎます。
(現実もこれだけ景気がいいと嬉しいのに!)
そして最後には「HAPPY HOLIDAYS 来年もよい年でありますように」との言葉が。

任天堂からのクリスマスカードと言えましょうか。
別段何か得するわけではありませんが、任天堂の粋な心遣いにほっこりしました。
ぜひ一度足を運んでいただきたいものです。

ついでに、ゲーム業界の2012年を振り返ってみましょう。


 ・据置ハード
据置きハードで好調だったのはPS3ですね。
商戦期を除けば毎週大体2万台前後売れています。
(参考:任天堂2012年10月25日(木)第2四半期決算説明会 社長説明

しかし、ソフトを見てみるとミリオンを達成したものは1本もなく、
全体的に元気がない印象を受けます。

Wiiも去年以上に元気がありませんでしたが、ハード交代期であることに加え、
去年の時点であまりソフトがないことが分かっていたのであまり驚きはしません。

今月にはWii Uが発売され、次世代機へのバトンタッチも果たしました。
(完全に移行するにはもう少し時間がかかるでしょうけれど)

日本では据置きよりも携帯ハードの方が人気があります。
また、全体的にコンシューマー業界が向かい風の状況にあります。

その逆風を吹き飛ばしてくれるのかどうか、
今後の日本のコンシューマー業界を占うという意味でも、
Wii Uは来年最も注目すべき市場であることは間違いないでしょう。


 ・携帯ハード
2012年は何と言っても3DSの飛躍した年と言えましょう。
前年11月に「スーパーマリオ3Dランド」、
その翌月に「マリオカート7」「モンスターハンター3G」を相次いで投入。

これで携帯ゲーム機市場の流れを確立し、
今年は「新・光神話パルテナの鏡」や「ファイアーエムブレム覚醒」などの中堅タイトルや、
「バイオハザード リベレーションズ」「世界中の迷宮IV」「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」など、サードパーティの有力タイトルも発売されました。

また、「閃乱カグラ」「シアトリズムファイナルファンタジー」「逃走中 史上最強のハンターたちからにげきれ!」などの新規タイトルのヒットも出てきており、
3DS市場に良い流れが来ていることを実感します。

しかし、市場が勢いづいてきた割には発売タイトル数が少ないような気がします。
2012年の3DSの発売タイトルは、年末ギリギリに発売されるものを含めても約110タイトルしかありません。
旧DSの実質2年目の年である2006年にはDSソフトが240タイトルも発売されています。
まあ、DSの頃が出過ぎなだけかもしれませんけど。

参考:歴代携帯ハードの2年目の発売タイトル数
(Wikipediaの数字を参照しました)

GB(1990):118タイトル
GBA(2002):202タイトル
DS(2006):240タイトル
3DS(2012):約110タイトル


任天堂2011年6月29日(水)第71期 定時株主総会の質疑応答を見る限りでは、
スマホがコンシューマーゲームのユーザーを根こそぎ奪っているというわけではないようです。
しかし、業界の人間からするとスマートフォンのほうが取り組みやすいと考えているのかもしれません。


ゲームが売れるためには「ソフトの質」と「宣伝」が重要になります。
宣伝という観点からゲーム業界を見ることはあまりありませんが、
グリーやモバゲーもあれだけテレビでCMを打ち、
多くの人に認知されているからこそ人が集まってきています。
(そのおかげか、ソーシャルゲームがメディアで叩かれるのはあまり見たことがありません)

任天堂だってCMで芸能人に楽しそうにプレイさせているシーンを見せたり、
ネット民にはダイレクトを通じて正確な情報を伝えることによって、
ソフトの存在が認知されるよう心を砕いているのです。


ところが、新規参入や中小のメーカーには資金力がないため、
あまり大きい宣伝をすることができません。
そうなると作るゲームの「質」を高めるしかありません。

確かに、ソーシャルゲーム市場は伸びてきてはいますが、
出せば売れるといったバブルのような状況からは既に脱しているのが現状でしょう。
また、ソーシャルゲームも本格的なものを作ろうとすると時間も開発費用も多くかかります
(実際、スクエニの2013年3月期 第2四半期 決算短信にはそのような旨が述べられています)。

市場のせいにしてコンシューマーを避け、
ソーシャルを選んだとしても、なおざりなゲームではやはり売れるとは思いません。

ゲームの発売先としてソーシャルが新しい選択肢になるのは良いと思いますが、
どんなハードで出すにしろ、質の高いゲームを効率よく開発することに腐心してほしいと思います。
どのメーカーにも言えることですけどね。


今年もたくさんのゲームが出てきました。
来年もどんなゲームが出てくるかわくわくします。
今年はあまり据置きソフトをプレイしなかったので、Wii Uには特に期待しています。
サードパーティのタイトルももっと増えてほしいんですけどね。




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