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64:恥ずかしい話かもしれないですけど。 by 布花 on 2014/08/28 at 14:32:06 (コメント編集)

私と同じような体験をしていたらごめんなさい。
子供を大学にいかせてあげることもできない親でした。
そんな私でも、借金も一括で返済して、家を現金で買えてしまいました。
最初は半信半疑だったんですけど、実際にすごい大金をもらってしまって…。
借金を一括で全額返済できます。
本当に知りたいという人は連絡してきてください。
知りたい方はbanana_ayako@yahoo.co.jpまでメールください。
連絡してくれた人だけに、すごい秘密を教えます。

65:わらにもすがる思いで連絡しました。 by miyanaga on 2014/08/31 at 08:22:22 (コメント編集)

知っておいて損はないはずです。
母子家庭で3歳の息子がいて、何も買ってあげられなかったんです。
でも、今までこんなことをしらなかったなんて。
すべて信じて連絡をしてみたら、使いきれないほどのお金をもらうことができました。
借金を一括で全額返済できます。
本気で知りたいという人は連絡してください。
知りたい人は、banana_ayako@yahoo.co.jpにメールしてください。
驚愕の秘密を連絡してくれた人だけに教えます。

66:承認待ちコメント by on 2014/09/01 at 22:59:21

このコメントは管理者の承認待ちです

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ゲーム音楽30年の歩みがここに 書評「ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史」

ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史
ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史
著:岩崎祐之助
リットーミュージック


先月25日、リットー・ミュージックより、「ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史」が発売されました。

著者は岩崎祐之助さん。「ゲーム音楽隠し砦」というサイトを運営されており、ゲーム音楽の啓蒙に日々邁進されている方であります。


先日、本書の発売をお知らせした記事「書籍「ゲーム音楽史 スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史」が歴史的一冊になりそう」で本書への期待を寄せました。

実際、自分の知らなかったこと、知ってたけどさらに知識が深まった部分など勉強になる点が多々あり、買ってよかったと思います。

一方でトゥイッターの反応を見てみるとかなり賛否両論あるようで、ゲーム音楽に造形の深い方々には本のタイトルからして拒否反応が出ているようです。

わたしはそれなりに楽しんで読めましたので、身銭を切って買った者として、本書から感じた良かった点、改善してほしい点を述べてみようと思います。


音源解説が豊富


ゲーム音楽で使われてきた音源や各ハードの同時発音数なんかの解説が豊富です。矩形波とか三角波、波形メモリ音源などは名前くらいは聴いたことがありましたが、音楽的にどういう意味を持つのかは理解していなかったので勉強になりました。

同時発音数についても、FCが3音+ノイズ、SFCが8音鳴らせるくらいは知ってましたけど、PSが24音同時再生可能でしかも再生方式が4つもあるだなんて話は全然知りませんでした。

普段食べているもの味を科学的に表したような感じで、大げさに言えば、このうまさの正体はグルタミン酸とイノシン酸だったんだよ!な、なんだってー!とMMRばりの驚きを感じながら読み進めていきました。


解説の仕方に関して言うと、マニアには不満が残るけど、わたしのような音楽的素養のない人にとってはざっくりとしてわかりやすい解説だと思います。

音源解説というと難しいイメージがあったのですが、図形による解説が多くてイメージしやすかったです。音ってもともと数学的な面も含んでいるので理系の人と相性が良いのかも。

ただ、本だと実際の音を聞きながら比較ができないので、音源解説については動画の使えるブログのほうがやりやすいんじゃないかなーと思ったり。本のほうがじっくり読みやすいので一長一短ではありますが。


名曲カタログとしての価値もあり


本書の構成は、歴代ハードの音源を当時の代表的なソフトを挙げて解説する、という構造になっています。

例えばファミコン+ドラクエIIIとか、ディスクシステム+ゼルダの伝説といった感じで取り上げられており、そのゲームおよびBGMに思い入れが深い人は懐かしい気分になれるでしょう。

わたしですら頭のなかでBGMがなりっぱなしでありましたから、生粋のゲーム音楽好きであれば脳汁があふれてアブないかもしれません(それ、言い過ぎ)。

本書で取り上げられている曲は99曲にも及びます。ゲーム音楽ファンに認知率の高い曲が多数を占めますので、ゲーム音楽を人に勧めるときはこの中から選べばハズレはないはずです。幅広い範囲からの出典ですので新しく知る曲もあるでしょう。

個人的には、「ドラゴンスピリット(1987年・ナムコ)」の「Area6」や「サンダーフォースIV(1992年・テックソフト)」の「The Sky Line」が気に入りました。


名作曲家陣への貴重なインタビュー


巻末には著名なゲーム音楽作曲家へのインタビューが掲載されています。インタビュー対象は植松伸夫さん、古代祐三さん、崎元仁さん、齋藤健二さんの4人。齋藤さんは作曲家ではありませんが、ゲーム音楽のポータルサイト2083WEBを運営されており、ゲーム音楽への情熱は並々ならぬものがあります。

各人の作曲に対する姿勢や、音楽制作に制限のあった時代に取り組んだ工夫、担当した作品の裏話などを知ることができました。ファンにとってはこのインタビューだけでもお金を払う価値が有るのではないかと思います。

それにしても、PC88*1がいまだに古代さんの音楽制作環境の一つとして現役なのは驚きました。

*1 1980年代にNECから発売されたPCシリーズ。古代さんが使っているのはPC8801-FAというサウンド面が大幅強化されたバージョン。


歴史・・・?


多くの読者がトゥイッターで言及しているのですが、この本を「歴史書」というくくりで見るのは無理があると思います。

歴史とは因果関係の連続した流れだと考えられますが、本書は各ハードごとの各論的な話になっており、このハードのあの音が後のこれそれに影響を与えたというつながりを感じとることができません。

紹介されているソフトのチョイスに関しても、その分野の先駆けとなるソフトよりもその分野で花開いたソフトに多くの焦点が当てられており、歴史という観点から見ると首をかしげてしまう構成になっています。歴史書というよりは随筆・エッセイの類いでしょう。

また、こちらのレビュー記事では本書に記載されている事例について、多くの事実誤認があることを指摘しています(さすがにマニアック過ぎて指摘の正否はわかりませんが)。


ただ、色々とつっこみが来るのは仕方がない面もあると思います。ゲーム音楽という分野自体の歴史研究がほとんどなされていない今の状況で各音源のつながりを追究するのはどうしても無理が出てくるでしょうし、メジャー作品への言及が多いのも、より多くの人に手をとって見てもらおうという考えなのではないかと思います。

「スーパーマリオとドラクエを始点とするゲーム・ミュージックの歴史」という本書の副題からも、ゲーム音楽は身近で親しみやすいものなんですよという筆者なりのメッセージが表れているのではないでしょうか。


一人で歴史を語るのは無理がある


上記では少々批判的に書きましたが、結局のところ、ゲーム音楽の歴史を一人で語るのには無理があるということだと思います。

ゲーム音楽の歴史は30〜せいぜい40年ほどですが、現実世界で言えば縄文時代〜平成時代くらいの時間軸を凝縮したような密度のある時間です。それほど技術的進歩が早いし、作品数も膨大です。

生まれた年代によって思い入れのハードや知識の深浅も違ってくるでしょう。一人で全史を語るとどうしても齟齬が出てくるのは仕方ありません。

本書の登場した折、賛否両論はあれどそれなりに反響があったことを考えると、ゲーム音楽史を取り扱った作品を望んでいた人は多いように見受けられましたし、特定の分野における歴史的知識や技術的造詣の深い方も散見されました。

これらの方々がゲーム音楽史研究をより洗練していくことになれば、本書の意義もより深いものになるのではないかと思います。


まとめ:「形」を作ったことに価値がある


本書の一番の功績は、「ゲーム音楽とその歩みを本という形にして一般の目に触れられるようにした」という点にあるでしょう。

確かにマニア層からは出来具合に不満は残るかもしれませんが、未開の荒野に近かったゲーム音楽という分野に先鞭をつけ、開拓を始めたことには大きな価値があるとおもいます。


ツールを使ったスーパープレイ、いわゆるTAS動画というものがあります。スーパーマリオ64はTAS動画の中でも非常に研究が盛んなソフトで、今ではゲーム開始からクリアまで5分1秒というルートが開拓されています(スター0枚クリアの場合)。


マリオ64スター0枚TAS。クリアタイムは05:01:25。
製作はToT & Snark氏。2013年3月投稿。


しかし、初期に投稿されたマリオ64TASでは5分47かかっていました。




同じく0枚TAS。クリアタイムは05:47:37。
製作はSwordless Link & AKA氏。2007年12月投稿。



では初期に投稿された動画に意味はないのか。そうではないでしょう。むしろ最初期に披露されたプレイを土台として様々な研究・検証が行われたからこそ、現在の眼を見張るようなスタイリッシュなプレイが確立されたのです。


それと同じように、ゲーム音楽における研究も本書を土台・参考にして新たな方向性を模索していってほしいと感じます。幸いにして、当時の作曲家もまだまだご健在でしょうし、サウンド方面のハード技術者に話を聞いてみるのもおもしろいのではないかと思います。

本書を嚆矢として、ゲーム音楽史研究のさらなる発展を期待しています。







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本当に知りたいという人は連絡してきてください。
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Author:こひきち
ゲームについて思うことを語ったりゲーム音楽について取り上げています。
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