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43:初めまして by hi-ggg on 2014/01/31 at 01:08:50 (コメント編集)

ブログ村のゲームミュージックカテゴリから飛んでまいりました。
hi-gggと申します。

かねてより、こひきちさんのブログを時折
ブログ村経由でこっそり拝見させて頂いてきたのですが、新潟のジュンク堂の名前が出てきたので、思わずコメントしてしまった次第です。
私も新潟市内在住で、良く利用する書店だけにニアミスなどをしているのかなと思いつつ。

私も昔から、主に任天堂機に触れることが多く、こひきちさんの記事を興味深く拝見させて頂いております。
当エントリー内の菊とポケモンという書籍ですが、おそらくは大本が菊と刀、更には菊とバット辺りを参考にしたタイトルではないのかなと、タイトルをパッと見ただけでは思います。

ちなみに、職場が割とジュンク堂近くなので昼休みなんかに結構覗きに行きますよ。

44: by こひきち on 2014/02/03 at 21:28:25

拙ブログをご覧くださりありがとうございます。こうしてコメントまでいただけて恐縮でございます。

「菊とポケモン」は一種のパロディだったのですね。なかなかうまいタイトルになってると思います。

本屋が近くにあるというのはいいですね!
私も新潟市内在住ですが、ちょっとひなびたところにあるのでこういう大きい書店は休みにしか行けないのです。hi-gggさんが羨ましい・・・!

45: by 児斗玉文章 on 2014/02/10 at 21:06:04

そもそも今、持ってる積みゲームを、死ぬまでに全てプレイできるのだろうかと考えてしまいますw

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ジュンク堂書店で見つけたおもしろそうなゲーム関連本5冊

最近はゲームにしろ本にしろネットで注文することが多くなってきました。電子書籍もたまに利用しますし、つい先日までKADOKAWAがKindle本70%引きセールをやっていたようなので今後ますます電子書籍の利用がはかどるんじゃないかと思います。

 

ですが、たまに町中の書店にふらりと寄っておもしろそうな本を物色したり立ち読みしたりするのも楽しいですし、中には興味深い本が見つかることもあります。

 

今日紹介する本もそのパターンで見つけました。新潟駅近くのジュンク堂書店で見つけましたのでそこにいけば全部手に入りますよ!ってかジュンク堂取り扱ってるジャンル広すぎィ!エロゲのファンブックなども普通に売ってますからね。

 

死ぬまでにやりたいゲーム1001 -ハードカバー-

死ぬまでにやりたいゲーム1001

編著:トニー・モット

ボーンデジタル

 

もともとは2010年にアメリカで発売された「1001 Video Games You Must Play Before You Die」という本。隠された名作からゲーム史の転換点となった作品など、70年代~2010年までに発売された名作ゲームを紹介しているそうです。

 

アメリカ人の書いた本なので外国人受けするゲームの紹介がけっこう多そうですが、日本発のゲームの紹介も多いですね。

 

本書の情報ページには全掲載タイトルが載っていますが、「大神」など、日本ですら隠れた名作くらいに位置づけられているゲームもしっかり紹介されています。ゲーム好きとしてはぜひとも手にとってみたい本です。

 

しかしネックとなるのがお値段。なんと税込7140円ッ!こりゃおいそれと手を出せる値段ではありません。どっかの大学図書館あたりで資料として蔵書されてないかな・・・。

 

 

菊とポケモン―グローバル化する日本の文化力

菊とポケモン ーグローバル化する日本の文化力ー

著:アン・アリスン

訳:実川元子

新潮社

 

題名にポケモンの名前があるが、中身はゴジラ、鉄腕アトム、セーラームーンなど日本のサブカルチャーについて書かれた本。ポケモンの名前を入れたほうが目を引くからこういうタイトルになったのかな。

 

特筆すべきは著者がアメリカ人女性で、日本のサブカルチャーがいかにしてアメリカ社会に受け入れられたかを書いているようです。

 

それと同時に、ディズニーなどを始めとしたアメリカ文化の覇者の地位が揺らいでいるなんていうことも書かれているそうで、ゲーム論というより比較文化論に近いような気がします。

 

立ち読みで序盤を読んだだけですが、なかなか興味をひかれる内容でした。

 

 

 

ポケモン超(スーパー)だじゃれクラブ (コロタン文庫)

ポケモン超だじゃれクラブ

作:春風邪三太

協力:小学館プロダクション

編集:ジャングル・ファクトリー

小学館

 

ポケットモンスター ブラック・ホワイトおよびブラック2・ホワイト2に登場するポケモンを題材にしただじゃれ4コマ漫画集。

 

内容うんぬんよりも本のサイズと背表紙のフォントで懐かしい気持ちになりました。昔はこういうB6版のゲーム本がよく出ていました。怪人ゾナーのなぞなぞ本とか見たことある人いません?(年齢がバレそう!)

 

実家にはいまだにこのサイズのスマブラ攻略本とか時のオカリナの攻略本があります。今はこういうのあまり見かけなくなったなぁ。それともわたしが見落としてるだけでしょうか?

 

 

 

ゲームの流儀

ゲームの流儀

著:インタビューに応じたクリエイター一同

編集:コンティニュー編集部

太田出版

 

FFの坂口博信さんやパックマンの岩谷徹さん、初代PSに関わった丸山茂雄さんなど、名作と言われるゲームの中心人物に対して行われたロングインタビューをまとめた本です。書いてある名前がビッグネームばかりで気圧されそうなメンツ。

 

ゲーム業界に興味のある人にとって、クリエイターがどのような考えでゲームを作ってきたのかは気になるところでしょう。

 

ただ、残念なことに、任天堂のクリエイターがいないのが残念なところです。そういえば任天堂のスタッフってあまりこういうところで表に出てきませんね。ニンテンドードリームというお抱え雑誌があるからでしょうか?

 

太田出版によるとインタビューに応じてくれたクリエイターは以下のとおり。

岩谷 徹(『パックマン』)
遠藤雅伸(『ゼビウス』)
坂口博信(『ファイナルファンタジー』)
糸井重里(『MOTHER』シリーズ)
仙波隆綱(『メタルブラック』)
仲村 浩×森田典志×塚田みさき(『エドワード・ランディ』『ファイターズヒストリー』)
前川正人(『ガンスターヒーローズ』『レイディアンシルバーガン』)
海道賢仁(『ナイトストライカー』)
井上淳哉(『エスプレイド』『ぐわんげ』)
安田 朗(『ストリートファイターⅡ』)
丸山茂雄(プレイステーション)
須田剛一(『ファイプロ ファイナル』『シルバー事件』)
桝田省治(『俺の屍を越えてゆけ』)
芝村裕吏(『ガンパレード・マーチ』)
上田文人(『ICO』『ワンダと巨像』)
奈須きのこ(『月姫』『Fate/stay night』)......ほか

 

 

 

テレビゲーム解釈論序説/アッサンブラージュ

テレビゲーム解釈論序説/アッサンブラージュ

著:八尋茂樹

現代書館

 

ときおりメディアで展開される「テレビゲーム害悪論」に真っ向から立ち向かう本のようです。印象論を脱ぎ捨て、「テレビゲームの内容を学術的に調査・考察・解読した日本で初めての研究書である」とのこと。

 

ゲームが社会的にどう受け止められてきたのかという点で個人的に興味があったので挙げさせてもらいました。

 

 

というわけでこれらの本はジュンク堂を探せば手に入ります。中には図書館に置いてある本もありますのでそっちで探してみてもいいかもしれませんね。

 

近場にある数少ない大型書店なので当サイト「だらだらげ~む。」はジュンク堂書店を応援しております。

 

 

 

みんなも本読もうぜ!それじゃ、アディオス!

 

 

 

↓ゲーム業界について興味のある人はこっちもどうぞ

・書評:ゲーム業界の歩き方

 

 

 

にほ䖁ブ䖁グ村 ゲ䖁䖁ブ䖁グ ゲ䖁䖁の世界観へ




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43:初めまして by hi-ggg on 2014/01/31 at 01:08:50 (コメント編集)

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かねてより、こひきちさんのブログを時折
ブログ村経由でこっそり拝見させて頂いてきたのですが、新潟のジュンク堂の名前が出てきたので、思わずコメントしてしまった次第です。
私も新潟市内在住で、良く利用する書店だけにニアミスなどをしているのかなと思いつつ。

私も昔から、主に任天堂機に触れることが多く、こひきちさんの記事を興味深く拝見させて頂いております。
当エントリー内の菊とポケモンという書籍ですが、おそらくは大本が菊と刀、更には菊とバット辺りを参考にしたタイトルではないのかなと、タイトルをパッと見ただけでは思います。

ちなみに、職場が割とジュンク堂近くなので昼休みなんかに結構覗きに行きますよ。

44: by こひきち on 2014/02/03 at 21:28:25

拙ブログをご覧くださりありがとうございます。こうしてコメントまでいただけて恐縮でございます。

「菊とポケモン」は一種のパロディだったのですね。なかなかうまいタイトルになってると思います。

本屋が近くにあるというのはいいですね!
私も新潟市内在住ですが、ちょっとひなびたところにあるのでこういう大きい書店は休みにしか行けないのです。hi-gggさんが羨ましい・・・!

45: by 児斗玉文章 on 2014/02/10 at 21:06:04

そもそも今、持ってる積みゲームを、死ぬまでに全てプレイできるのだろうかと考えてしまいますw

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Author:こひきち
ゲームについて思うことを語ったりゲーム音楽について取り上げています。
任天堂成分多め。
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