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「パズドラZはオプーナの二の舞いになるか」なんてナマ言ってガンホーさんすいませんでしたッ!

 

パズドラZ

 

昨月発売されたガンホーの3DSソフト「パズドラZ」が早くも実売100万本を突破しました。

4Gamer.net

年明けは「パズドラZ」「ポケットモンスター X・Y」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」が人気の「ゲームソフト週間販売ランキング+」(2014/01/09)

※ガンホー公式サイトでのニュースリリースでもミリオン達成は告知されましたが、そっちは「出荷本数」なので、実際に売れた数を示している4Gamer.netのランキング記事のほうを引用しました。

 

すでにスマートフォン版のパズドラも2300万ダウンロードを超え、パッケージ版の売上も快調なガンホーの様は飛ぶ鳥を落とす勢いの龍のごとく力強い躍進ぶりであります。

 

このままスマホにコンシューマーに獅子奮迅の活躍を続けていただければ混迷するゲーム業界に差す一筋の光明となるのではないかと一ゲーマーとして期待しているところでございます。

 

ところが世の中には目利きのできない愚物が多数いるようでして、「基本無料のゲームをわざわざ高い金だして遊ぶはずがない」とか「スマホだけやってりゃいいのにどうしてわざわざコンシューマーで出すんだ」などという意見が散見されました。

 

挙句の果てには「パズドラZはオプーナの二の舞いになるか」などというあまりにも見当はずれの記事までできる始末。

 

商売としては水物のゲーム業界ですから冷ややかな意見が出るに否やはありません。

 

ですが、数少ないスマホからのコンシューマー進出という粋な取り組みをしたガンホーの行動に冷水を浴びせかける態度には一ゲーマーとしてまったく嘆かわしく感じる所存でございます。

 

というわけで、「せいぜいハーフミリオンだろwww」だなんて生意気言ってガンホーさんほんとうにすいませんでしたッ!

 

 

子どもたちに向けた展開の成功

 

月刊 コロコロコミック 2014年 01月号 [雑誌]

デュエル・マスターズは現在、切札勝舞くんの弟が主人公らしい。

 

ガンホーがターゲットにしたのは子どもたちです。最新情報の第一報もインターネットのゲームメディアではなく小学館の児童向け月刊誌「コロコロコミック」に提供されてきました。

 

なぜ子どもたちに的を絞ったかというと、小学生のうちはまだスマートフォンを手に入れている子どもは多くないからです。ベネッセの調査によると、小学生のスマートフォン普及率は26.0%だとか(中学生でも47.0%)。

(参考:Benesse 教育情報サイト「こんなに普及したスマートフォン、その実態は?」(2013/10/17))

 

このような状況ですから、親のスマホやタブレットを借りないとプレイできないなど、小学生がパズドラを自由にプレイできる状況ではないことが予想されます。

 

そこに出てきたのが3DSソフトのパズドラZ。「これを手に入れれば飽きるまで好きなだけパズドラができる!」と考え、親にねだった子どもが多かったのでしょう。

 

親にしてみても、自身のスマホでパズドラをプレイした人も多いでしょうからどんなゲームなのか想像がつきやすく、いかがわしいゲームをしてるんじゃなかろうかという心配もありません。

 

それどころか子どももパズドラをプレイすることによって親子の会話が増えるのです。「パズドラなら安心だ」と多くの親御さんが考えたことでしょう。

 

「基本無料のゲームを安くないお金払って買い与えるのもな・・・」と考えたご両親もいるかもしれませんが、発売日は12月。子どもはねだりやすく、親は子へのプレゼントという大義名分を得られ、購入へのハードルは相当低くなっていました。

 

こうして子どもたちのプレイ欲求、大人から子どもへのプレゼント需要が合わさり、これだけの数字を叩きだしたのです。

 

そしてまたスマホへ帰ってくる

 

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今の子どもたちって「相手の家に電話したら親御さんが出てきて焦った」って経験ないのかな。

 

パズドラZはまだスマホを持っていない子どもたちへ向けて発売されました。これの意味するところはパズドラのブランド力を長きにわたって維持・確立するところにあります。

 

つまり、3DSのパズドラZで遊んだユーザーが将来自分のスマホでパズドラをまた遊ぶことに期待してるんですね。

 

中学生高校生と言ったらはやりものに敏感な年頃ですから、現在の小学生が中高生になったときにパズドラが定番ゲームとなっていればその後も長く遊んでもらえる可能性は十分あります。

 

マリオ、ポケモン、ドラクエなど長く続いているタイトルは常に新しいユーザーを取り込んでいます。パズドラもこれらのタイトル同様若いユーザーを確保しつつ長い間愛されていけるといいですね。

 

もっとも、1作だけで人気を維持するのは無理でしょうから続編や外伝作品を作ってユーザーの興味感心をしっかり維持し続ける必要はあるでしょうけど。

 

 

 

パズドラ人気を把握しきれていなかったころの過去の過ち

・パズドラZはオプーナの二の舞いになるか(2013/05/26)

 

 

 

にほ䖁ブ䖁グ村 ゲ䖁䖁ブ䖁グ ゲ䖁䖁の世界観へ

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