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「2本買うともう1本もれなくプレゼントキャンペーン」が終了する1/18までにDLしておきたいオススメ3DSソフト2作品

任天堂では現在3DSソフトを2本買うと、対象の3DSソフトのDL版がもらえるというキャンペーンを行っています。

任天堂

「ニンテンドー3DSソフト 2本買うともう1本もれなくプレゼントキャンペーン」

このキャンペーンは2014年1月13日23:59に終了します。
(追記:1月18日23:59まで延長になりました)

まだ引き換えていない人はお早めにどうぞ。

 

キャンペーン終了直前の1/11には「星のカービィ トリプルデラックス」が発売されます。任天堂あざとい このソフトを買ったらもう1本DLできる人も多いと思いますので、DL対象のソフトから個人的に2本のソフトをおすすめしたいと思います。




 

 新・光神話 パルテナの鏡

新・光神話 パルテナの鏡

 

1986年にディスクシステムで発売された「光神話 パルテナの鏡」の25年ぶりの続編です。前作は2Dアクションでしたが、今作はアクションシューティングというジャンルになっています。

 

25年ぶりに復活した冥府軍を倒すために、飛べない天使「ピット」女神「パルテナ」の力を借りて戦いを挑むというストーリーです(公式サイトはこちら)。

 

・空中戦はシューティング、地上戦はアクション

 

新・パルテナはステージクリア型のゲームです。1つのステージの中で前半は「空中戦」、後半は「地上戦」の2つのパートに分けられています。

 

parutena_2014-01-08_1734

空中戦。タッチペンで標準を合わせるのだ

 

空中戦は相手の根城にむかってつき進んでいく奥行きのあるシューティング戦です。

画面奥からの敵の攻撃をよけ、自分の武器で攻撃を仕掛けていくのが楽しい。

 

 

parutena_2014-01-08_1721

地上戦。ボスに打撃攻撃をくりだすピット

 

地上戦はボスのもとへ進んでいく3Dアクションになります。感覚的には空中戦と同じくシューティング要素が大きいですが、敵との距離次第では打撃もくり出せるので戦い方に幅が出ます。

 

地上戦は基本的に一本道なのであまり迷うことはありませんが、進むために必要なしかけを解いていく場合もあります。

 

出てくる敵を全部倒していくのか、それとも無視して先を急ぐのか、ステージ攻略の戦略を自分で練っていけるのもおもしろいところ。

 

・100種類以上の神器を使いこなそう

 

parutena_2014-01-08_1742

 

ピットの使う武器は「神器」と呼ばれており、「撃剣」「狙杖」「射爪」「神弓」「破掌」「巨塔」「爆筒」「衛星」「豪腕」の9種類のカテゴリーに分けられています。

 

神器ごとに攻撃方法や射程など特徴が違う上に、それぞれのカテゴリー内で数多くの種類の神器がある*1ため、さまざま神器を試していくおもしろさがあります。

 

ステージによって使い分けるのか、それとも1つの神器を極めていくのか、それを決めるのはあなたしだい。

*1 例えば撃剣で言うと「撃剣マルチシューター」「撃剣バイパー」などの種類がある。

 

・天界漫才 爆笑間違いなしのキャラクター同士の掛け合い

 

本作では復活した冥府軍が人間を攻撃しており、天使ピットと女神パルテナがそれを阻止するという、字面だけ見ればシリアスなストーリです。

 

しかし、プレイ中はそんな設定などどこ吹く風とばかりに軽妙でおもしろおかしい会話が繰り広げられます。

 

上記動画で新・パルテナの雰囲気はだいたいつかめると思います。天使と女神とは思えない漫才のようなやりとりがゲーム中ずっと続くんだよなぁ・・・。

 

これを見るだけでもこのゲームを買う価値はありますね。

もっとも、プレイ中はそんなこと気にしている余裕はありませんが。

 

新・パルテナはカービィやスマブラを手がけた桜井政博さんがディレクターなので、桜井さんの手がけたゲームや他作品のパロディネタもバッチリ(例:ニンテンドッグスに友情出演させてやる!)。

 

 カルドセプト

カルドセプト

 

1997年にセガサターンで発売されて以来、コアなファンが数多くいるボードゲーム。

その人気は各シリーズごとに全国大会が開かれるほど。

 

・ルールはモノポリーに近い

 

card_2014-01-08_1745

 

モノポリーという非電源ゲームをご存知でしょうか。プレイヤーはサイコロをふって出た目の数を進み、周回マップで区切られた土地を購入します。ほかのプレイヤーがその土地を踏むと通行料を奪え、通行料が払えなければ相手は持っている土地を売り払います。

 

お互いに土地を獲得し、相手から通行料を奪い、最終的に自分以外の参加プレイヤーをすべて破産させた人が勝ちになるゲームです。

 

カルドセプトも基本的にモノポリーと同じルールです。ただしカルドセプトの場合、最終的な勝利条件は「設定された目標魔力を満たしてスタート地点に帰還する」ことです(魔力とは現金のことだと思ってください)。

 

相手を破産させてもそれだけでは勝利になりません。そのような状況下からでも逆転が起こりうるのがカルドセプトというゲームです。

 

・カードゲームのような「ブック」構築が勝利のカギ

 

カルドセプトの大きな特徴として、モノポリーのルールにカードゲームの要素が加わっているという点があります。

 

プレイヤーは「ブック」と呼ばれるデッキからカードを使い、場の状況を自分の有利なように導こうとします。カードの種類は大きく分けて3つ。

クリーチャー

空いている土地を占拠したり、相手の土地を奪ったりするときに使う戦闘用カード

 

アイテム

クリーチャーの攻撃力を上げる武器、HPを上げる防具、相手の攻撃を無効化する道具など、
クリーチャー同士の戦いにおいて力を発揮するカード

 

スペル

そのターンサイコロの目を特定の数にするカードや、ブックから新しいカードをドローするカードなど、プレイヤーや場の状況に直接働きかけるカード

これらのカードを組み合わせ、自分なりのコンセプトを反映したブックを作るのがすごーーーく楽しい!

 

次々に土地を占めていく速効型のブックや、相手の土地を侵略するのに特化したブック、あるいはネタブックなどを構築してもよし。自分だけのブックを構築して勝利を目指しましょう。

 

カードの組み合わせしだいでは、「高額の領地を守っているクリーチャーを撃破→そのまま占拠」というふうに一気に逆転できる場合もあり、最後の最後まで気が抜けません。この緊張感もこのゲームの醍醐味です。

 

・カルド・セプ子さんに「がっぽり」教えてもらおう

 

熱心なファンは多いものの、ゲームの知名度やゲーム自体の敷居の高さもあり、これまではあまり裾野が広くありませんでした。今回は販売に任天堂が関わっているおかげか、初めてシリーズに触れる人のためのプロモーションが多く行われています。

 

そのプロモーションの1つが「カルド・セプ子」さんを解説者に用いた入門者向けの動画です。

 

 

白いYシャツにタイトスカートというニュースキャスター、あるいは女教師のようないでたちから発せられるエロい・・・、もとい、つやめかしい声で我々にイチからカルドセプトについて教えてくれます。合言葉は「がっぽり」

 

と、おおよそ任天堂らしからぬ宣伝方法*2で我々の興味を惹きつけようとしたわけですが、カルドセプトのキモはきちんとおさえてあるのでセプ子さん鑑賞のついでにカルドセプトのゲーム内容も見てみましょう(あれ、逆じゃね?)

*2 意味深なネタは任天堂作品にはよくあることだけれども。→参考:黒い任天堂(ニコニコ大百科)

 

 プレイしたことのないジャンルにも手を出してみてほしい

 

新・パルテナもカルドセプトも実はとっつきづらい作品です。新・パルテナは操作方法が独特でなれるのに時間がかかるし、カルドセプトはゲームシステムや戦術のセオリーを理解するまでは何がおもしろいのかよくわからないときもありました。

 

それでもこの2作品をすすめる理由は、ふだん遊んでいないジャンルにも手を伸ばしてほしいからです。

 

新・パルテナとカルドセプトはマリオやモンハンのようなアクション、DQやFFのようなRPGとは全然違います。プレイヤーの今までのゲーム経験がまったく通用しない部分もあるでしょう。

 

それでもプレイしてみればきちんとおもしろさがわかるように作られています。

 

パルテナの「敵の弾をギリギリまで引きつけてかわし、反撃する」スピード感あふれるアクションは他のゲームではマネできませんし、カルドセプトで高額領地をうまく相手に踏ませたときの「ゾクゾク」感と言ったら!

 

それに、両作品とも初心者に配慮したシステムには非常に力を入れています。

 

パルテナでは「ホンキ度」という難易度を調整する機能があり、ホンキ度0.0~9.0まで小数点単位で調節できます。

 

ホンキ度0.0は敵が攻撃してこないのでシナリオクリアはだれでもできるようになっていますし、逆にホンキ度9.0は最初のステージでも軽く死ねるのでガッツリプレイしたい人にも対応しています。

 

カルドセプトでは「アドバイスカーソル」といって、手持ちのカードの上に矢印が表示されます。「これを使っておけばとりあえず悪いことにはならないよ!」というカードを選んでいるので、どんなカードを選んだらよいかわからない初心者のうちは強い味方になります。

 

慣れてきたらあえてカーソルの示すカードとは違うカードを使ったり、カーソル機能をオフにすることもできます。

 

 

このように、両作品ともマイナージャンルでありながらも初心者に対しては親切設計になっているので初めての人でも取り組みやすくなっています。

 

現代では攻略WikiやMiiverseなど、プレイヤー同士攻略情報をシェアする仕組みもありますのでプレイに詰まることも少ないでしょう。

 

慣れた領域からはみだすのは確かに怖いことかもしれません。ですが、新しく足を踏み入れた先ではきっともっとおもしろいことが広がっていますよ!

 

なお、新・パルテナもカルドセプトも普通に買って楽しむぶんのおもしろさは十分あります。これらを買って別のソフトをDLするのもアリ。

 

それじゃ、みなさんいいゲームライフを!

 

 

 

にほ䖁ブ䖁グ村 ゲ䖁䖁ブ䖁グ ゲ䖁䖁の世界観へ    


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Author:こひきち
ゲームについて思うことを語ったりゲーム音楽について取り上げています。
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