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29:マリルイ4で連投すみません by ぽこぴん on 2013/07/23 at 05:29:56

ムービーにセリフ、音楽と演出のタイミング、適度な難易度、
そして フォックスたち。これらが絶妙に合わさって
何度も繰り返し挑戦したくなるほど魅力的なゲームになったわけですね。
次回作が待ち遠しいです。

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ゲーム音楽 第3回:スターフォックス64

今回から曲を紹介するときは曲→作品解説という形にしようと思います。
その方がBGMをかけながら文字を読むことになるので作業用BGMっぽくなるかなと。

今回は世界一売れたシューティングゲーム「スターフォックス64」から1曲紹介します。



曲名:スターウルフのテーマ 作曲者:若井淑(わかい はじめ)さん

惑星フィチナを始めとするステージにおいて、
ライバルのスターウルフと対峙するときに流れるBGMです。
操作に慣れないうちはかなりの強敵で、初見で倒すのはなかなか難しいでしょう。

特にベノム2ではスターウルフ隊がパワーアップしており、
オーケストラ風の緊張感のあるBGMとキャラクター同士のやり取りが相まって非常に臨場感があふれます。

 
 ・作品概要
スターフォックス64単品版
スターフォックス64は1997年4月27日に発売されたN64用ソフトです。
開発・販売は共に任天堂。
全世界で400万本以上の売上を記録し、
世界一売れたシューティングゲームとしてギネスに登録されています。
バーチャルコンソールでもプレイが可能で、
昨年には3DSでリメイク版も発売されました。

本作はスターフォックスシリーズ第2作目にあたります。
2作目といってもストーリーは前作の続きではなくパラレルワールド的なものであり、
キャラクターの設定も本作で固まった部分も多いです。


 ・キャラクターボイスについて
スターフォックス64では登場キャラクターのほぼすべての台詞にボイスが当てられています。
これは任天堂作品では極めて珍しいことです。
近年でもこのシリーズを除けばフルボイスは「新・光神話パルテナの鏡(2012年)」くらいしかないんじゃないでしょうか。
本作品では多数のキャラが登場しますが、たった6人ですべての役を演じているのも驚きです。
(例えば主人公のフォックスと敵方のレオンは同じ人が声を当てています)

近年のゲームでは登場キャラに声が付くのはほとんど当たり前になりました。
しかし、あまりボイスを多用するのは良いことばかりではありません。
声優さんに頼むにもお金はかかるし、編集で作業量が増すでしょうし、
ボイスそのものがゲームの面白さにつながるとは限らないからです。

しかし、本作ではボイスをあてがうことによって複数の効果を得ることができました。

例1. 仲間が敵襲を教えてくれるので背後から敵が襲ってくるという状況を挟ませやすくなった
(参考:「社長が訊く『スターフォックス64 3D 』 5.「決して諦めるな。自分の感覚を信じろ!」)

例2. 仲間が会話で操作を教えてくれるので状況に合わせた操作方法が自然と身に付く

例3. リアルタイムの操作に見方や敵とのやりとりが加わり、臨場感が増す


少し思い返してみただけでもこれだけの効果があり、
ボイスをつけることによる利点をうまくゲームに活かしています。

台詞に関しても印象的なものが多く、特にスターウルフの面々の台詞は人気が高いように思われます。
(例:「アンドルフおじさーん!」「ボウヤ、この新しいオモチャで遊んであげよう」「小賢しいトリめ、私の前にひざまずけ!」「地獄で親父が待ってるそうだ!!」名言多すぎて挙げきれない・・・

シューティングゲームとボイスは相性がいいのかもしれませんね。


 ・個人的な思い出
誕生日に買ってもらってからは猿のように遊んでいましたね。
最初はベノム1にもたどり着けないくらいヘタクソでしたけど、
何度も何度も遊んでるうちに撃墜数が多くなっていったり、
違うルートを発見したり、どんどん自分で遊びを見つけていった感じです。
今から思い返すとすごく絶妙な難易度だったんだろうなぁ。

結構壁にぶつかったりもしたと思うんですけど、
ゲームの面白さに助けられ、仲間のやり取りにも助けられてずいぶん遊び倒しました。
親父さんも言ってましたからね。
「決してあきらめるな 自分の感覚を信じろ」って。

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29:マリルイ4で連投すみません by ぽこぴん on 2013/07/23 at 05:29:56

ムービーにセリフ、音楽と演出のタイミング、適度な難易度、
そして フォックスたち。これらが絶妙に合わさって
何度も繰り返し挑戦したくなるほど魅力的なゲームになったわけですね。
次回作が待ち遠しいです。

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こひきち

Author:こひきち
ゲームについて思うことを語ったりゲーム音楽について取り上げています。
任天堂成分多め。
岩田社長のファン。


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