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スピンスピンスピンするゲームたち ゲームテーマ編

 前回記事
・スピンスピンスピンするゲームたち 攻撃手段編
・スピンスピンスピンするゲームたち 表現編

あらかじめ申し上げておきますが、今回取り上げるゲームはいずれもプレイ経験がありません。
あくまで紹介ということでご了承ください。



 ・クルクルランド(1984年・FC)

ファミコンミニ クルクルランド

回転をゲームシステムに組み込んだ作品はファミコン初期からありました。
1984年に発売された「クルクルランド」です。
元々は同年に発売されたアーケード版の家庭用移植版にあたります。
後にディスクシステム、GBAのファミコンミニにも移植されたほか、
WiiのバーチャルコンソールでもDL可能です。

主人公である球形の生物グルッピーがクルクルランドに隠された金塊を見つけ出すというストーリー。

グルッピーは十字ボタンを押した方向にくるっと回転します(Uターンのような感じ)。
棒と棒の間には金塊が隠されていることがあり、
隠された金塊をすべて見つけ出すとステージクリアとなります。

どうぶつの森のファミコン家具でプレイした人もいるかもしれませんね。



・超速スピナー(1998年・GB)



1997年にバンダイから発売された「ハイパーヨーヨー」を題材にしたコロコロコミックの漫画をゲーム化したものです。
今の20代は覚えている人が多いかもしれませんね。
中村名人て今何してるんでしょうか。

ゲーム内容は基本的にタイミングよくコマンドを入力していくだけ(例:B←←↑)という非常に地味なゲームです。
GBの少ないボタンだとこうならざるを得ないのかもしれません。
やっぱりヨーヨーは自分で買って遊ぶのが一番ということでしょうか。
私はヘタクソでしたが(笑)

余談ですが、超速スピナーの漫画の作画を担当した橋口たかしさん(当時は橋口隆志名義)は、
この作品以降少年サンデーで「焼きたて!!ジャぱん」「最上の命医」を連載することになります。



 ・爆転シュート ベイブレード(2001年・GBC)

爆転シュート ベイブレード

今の10代後半~20代前半の人にはドストライクかもしれません。
ベーゴマを現代風にアレンジして発売された児童向け玩具「ベイブレード」です。
いくつかのパーツから構成されており、それによって攻撃力・持久力・守備力に変化が出ます。
パーツを組み合わせて自分のカスタマイズを構築できるのが特徴です。

一時期はものすごくブームになったおもちゃであり、
最盛期には半年間品薄が続くような状態であったり、
全国大会が両国国技館で開かれたりと、今では考えられないような様相を見せていました。

それほどのブームであれば当然ゲーム版も存在しています。
99年から2002年にかけてゲームが定期的に発売されていました。
海外版だと2004年ごろまで出ていたようです(現実のベイブレードも海外展開していました)。

上記ではブーム真っただ中の2001年に発売されたGBCのベイブレードを挙げてみました。
ただ、比較的古いゲームの上にキャラゲーは飽きるのも早いせいか、
このゲームの情報はほとんど出てきませんでした。
GBA以降のゲームなら多少は公式ページも残ってるんですけどね。


2004年くらいにはブームが去り、そのまま埋もれてしまうのかと思われましたが、
2008年から「メタルファイト ベイブレード」として人気が再燃しました。
もともと伝統玩具としてのコマは割と人気があったと思いますが、
それを現代風にアレンジして2度もブームは作ったタカラ(現タカラトミー)の手腕は見事ですね。
でもタカラトミー発売のゲームって大体・・・。



 ・くるくるくるりん(2001年・GBA)

くるくるくるりん

最後は比較的最近のゲームを紹介して締めましょう。
2001年にGBAと同時発売された「くるくるくるりん」です。
あまり知られていないかもしれませんが、続編がGBAとGCで1作ずつ出ています。

ゲームとしては割とシンプルです。
ゆっくり回転する棒を壁や障害物にぶつけずにゴールまで動かすという分かりやすゲームです。
イメージとしては「電流イライラ棒」*1のような感じです。
今だと3DSのDL専用タイトルとしても行けるかもしれませんね。VCでも可。

*1 電流イライラ棒
1995年~2000年にかけて放送されていた「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!」内で放送されていたゲーム。
金属できたコースフレームに電極棒を入れ、壁や障害物にぶつけないようにゴールを目指すという内容。
もしぶつけてしまうと電極棒の先に仕込まれている火薬が爆発する。
なお、ハドソンからN64用のゲームとしても発売された。


シンプルなゲームながら、いや、シンプルなゲームだからこそ、
ゲームに慣れていない人でも楽しみやすいゲームになっていると言えるでしょう。
売上的には中堅ヒット(26万本程度)ですが、立派にGBA普及を牽引してくれたソフトだと思います。

なお余談ですが、このゲームのタイムアタックを突き詰めていくと、
動きがさながら微分のようになります。
(下記動画参照)






いかがでしたでしょうか。
アクションに華を添えたり、攻撃手段にもなったり、
ゲームシステムの核にもなったりと、スピンはゲームにおいて万能選手であることが分かりましたね。

今回のように、ゲームを構成する一要素を抽出して分析してみてると、
また違った側面からゲームを楽しめるかもしれません。



 関連記事
・スピンスピンスピンするゲームたち 攻撃手段編
・スピンスピンスピンするゲームたち 表現編


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